奄美大島産のさとうきびのみで作ります。強い太陽と潮風がはぐくむさとうきび。300キロのさとうきびから出来るのはわずか30キロ程度です。
葉をすべてはぎ落としてから、店名の由来「さた」(砂糖)を絞る道具「さたぐるま」で絞ります。
絞ったきび汁をこします。
さらに、こして釜にいれます。
絞ったばかりのきび汁は深いモスグリーンの色をしています。
煮詰めて水分をとばします。
2〜3時間ほどつきっきりであくを何度もとり、さらに煮詰めます。
底が見え始めるほど濃度が高くなります。
回しながら、一気に荒熱をとります。
型にながしこみます。
冷たくなるまでさまします。
カットして出来上がり。

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